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「いのしし・鹿供養祭」
何日ぶりでPCのHPを更新します。

去る4月28日土曜日、当三要寺で『第2回イノシシ・鹿供養祭』が行われました。

本山天龍寺からは宗務総長・法務部長の2名、京都の日本農村都市交流ネットワーク協会からは13名、地元の女将の会有志、猟友会、府行政及び市行政の代表者等、寺院7名、総勢約40数名が三要寺に集いました。

京丹後市久美浜にできた『イノシシ・鹿処分処理場』の稼働を始めて、犠牲になる動物の供養をしようではないかと始まったものです。

実際、この積雪の際には、イノシシ・鹿による被害は増大し、処分場で処理すらできなかった多くの頭数があったようです。

被害を被る私たちですが、共存共生の願いから、この供養祭が続けられることに意義があり、その供養祭を司さどる事の出来る寺院、天龍寺派第5教区としても協力を惜しむことなく継続できる体制を維持しなければと思います。

猪・鹿供養祭猪・鹿供養祭猪・鹿供養祭猪・鹿供養祭
猪・鹿供養祭猪・鹿供養祭猪・鹿供養祭猪・鹿供養祭
猪・鹿供養祭猪・鹿供養祭猪・鹿供養祭猪・鹿供養祭

供養祭終了後、会場を網野町浅茂川にある「万助楼」に会場を移し交流会が催されました。

その交流会の1品に『鹿のロース』があり、見た目にも、噛みごたえも、さらに味も、牛のロースに劣ることのない珍味で美味しく戴きました。

供養祭のきっかけで忘れてはいけないことが一つありました。

『わが家で楽しむジビエ料理』という『イノシシとシカ』を材料にした料理本の出版があります。

編者:大谷紀美子
料理:山形  隆
発行:NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会
価格:¥500(税込)
購入希望の方は、
〒604-0944 京都市中京区押小路通富小路東入橘町626
TEL&FAX 075-212-4564
http://gtnet.sakura.ne.jp/npo/
5月11日記 北島顕経 合掌

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